女性にとってシミって天敵ですよね!特に年齢を気にしだした30代からは、シミに敏感です。
でもこの一番気になる30代から多くなってくるのが肝斑なんです。
肝斑は肝臓の病気の影響とかではなく、ホルモンや紫外線の影響から出来るシミなんです。顔の左右対称で出来る大きなシミで、顔色が悪く見えてしまったりと顔全体に与える影響はすごく大きいんです。
だからこそ肝斑になってしまったら少しでも早く治療したいですよね。
肝斑の治療には非常に時間がかかるといわれています。その肝斑の治療方法とはどういったものがあるのでしょうか?
方法としては3種類です。塗り薬なのか飲み薬なのか、そして外科的に取り除く方法か。
内服薬の場合は、ビタミンCやトラネキサム酸という成分を利用します。体内から効果を発揮しますから予防効果もあるとされています。
塗り薬の場合だと、コラージュホワイトニングクリームといわれる甘草のエキスやビオナチュールなどのクリームが効果的だそうです。
外科的なものやほかの方法だとケミカルピーリングやビタミンC誘導体イオン導入、レーザーなどがあります。また冷凍凝固という方法もあります。要するにドライアイスによる低温火傷による治療です。
最近では肝斑アクシダームという治療方法も出てきたみたいですよ。
これは肝斑に有効な成分を肌の奥までダイレクトに届けるといった治療方法です。
レーザーを使った後にハイドロキノンなどの有効成分の薬剤を導入するんです。
ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれる美白成分ですからよい効果が得られそうですね。
肝斑にはいろいろな治療方法がありますが、どちらにしても時間がかかるみたいなので、気がついたら早目の治療がお勧めです。