癌というのは本当に恐ろしい病気です。癌になれば助からないというイメージがありますが、今は医学の進歩により、癌も治る病気となりつつあります。
以前テレビで見たのですが、旦那さんが癌になり、余命宣告までされたそうです。奥さんがずっと看病をしていましたが、ある時奥さんの様子がおかしくなり、認知症になったそうです。
そこで旦那さんは「自分がしっかりしなくては!面倒をみなくては!」と思い、ずっと寝たきりだったのに起き上がったそうです。そうして奥さんの面倒を一生懸命にみているうちに余命宣告された日が過ぎたそうです。病院に行くと不思議な事に癌は消えていたそうです。
本当に不思議な話しで奇跡としか言いようがありませんね。
私が偉そうなこと言えませんが、癌とお医者さんから言われたらその病気と向き合うことも大切です。避けられない事実なのですから。落ち込むのではなく、残された時間をくいのないように、好きなことをして生きてみるともしかしたら・・・。
何の根拠もなくこのようなことを言っているのではありません。私の知り合いのおばさんで、癌で余命宣告もされましたが、その後は開き直って自分の好きなこと、1度はやってみたかったことなどに挑戦をし、残された時間人生を満喫してやろうと考えた方がいます。気づいたら余命宣告された日を過ぎていたそうです。今でも元気に好きなことをしています。
本当に人間というのは不思議なものですね。
がん治療と向き合う人の情報サイトというのもありますので、参考にしてみるといいですね。