バイアグラの個人輸入を考える一番の要因は、医者に行くのが恥ずかしい、できれば医者には行きたくないといった、周りの目を気にすることだろうと思います。
確かに、どんな病気になっても、人間というのはできれば医者にはかかりたくないと考えてしまうものです。
かといって、自分で勝手に症状を判断して薬を飲み始めることは、危険でもあり、慎みたいところです。
ただ、風邪気味だから市販の薬を飲むというのと、勃起不全に悩んでいるから、バイアグラの個人輸入をするというのは、レベルが違いすぎる話だと思います。
市販薬の場合、その成分や効果・効能などをしっかりと検査して市場に出していますから、だれが飲んでも、比較的バランスよく効くように作られています。
けれど、バイアグラの個人輸入の場合なんと半数以上が偽ものといいますから、まるで当たりかはずれかという、ばくちみたいなものです。
実際、中身は下剤だったということもあるそうですが、下剤はまだいいほうで、中には覚せい剤が入っているものもあるそうですから、油断なりません。
しかも、たとえ危険なものが入っていても、中にどのような成分が入っているかなど、素人にはわかりませんから、ここはきちんと医者に行き、自分に合った量を処方してもらって飲むのがよいと思います。
そうすれば、精神的にも安心して服用できますから、それがまた勃起不全の改善には良い意味での相乗効果をもたらしてくれると思います。
まずは安心して飲めることが一番です。